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  <title type="text">ハピニィ｜結婚・出会いのイベント情報サイト 最新お役立ち情報</title>
  <updated>2026-05-04T10:27:11+00:00</updated>
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    <name>新潟県福祉保健部少子化対策課</name>
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    <title type="html"><![CDATA[ふわもち生地がクセになるテキサス生まれのドーナツ【上越市】]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟Komachi編集部が、新しくオープンしたお店の中から、ハッピーデートにおすすめのお店やスポットを紹介します。<br />
&nbsp;<br />
今回ご紹介するのは、2025年9月、上越市にオープンした「BLANKET DONUTS（ブランケット ドーナツ） パティオ上越店」です。<br />
グリーンの外観が目を引くお店に一歩入ると、ふんわりと甘い香り。カラフルなドーナツが並ぶショーケースに、思わず心が弾みます。<br />
&nbsp;<br />
<strong>ふわもち食感が魅力のクラフトドーナツ</strong><br />
テキサス州の田舎町で生まれたクラフトドーナツは、生地をじっくり発酵させることで、ふわふわ＆もちもちの食感に。<br />
定番は、グレーズやチョコレートなど約10種類。さらに月替わりの季節限定フレーバーも5種類ほどが登場し、何度訪れても新しい味に出会えます。<br />
人気No.1は、シンプルなおいしさが際立つクラシック・グレーズドーナツ（290円）。素材の魅力をしっかり感じられる一品です。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260327-pc-02.png" /><br />
&nbsp;<br />
<strong>選ぶ楽しさと手土産にもぴったりの一軒</strong><br />
店内には、出来たてのドーナツがずらり。どれにしようか選ぶ時間も、デートの楽しいひとときです。<br />
ドーナツは1日300個限定で、すべて手作り。価格は1個290〜380円と手に取りやすく、気軽なおやつや手土産にもぴったりです。<br />
専用のギフトボックス（110円）も用意されているので、お気に入りをいくつか選んでシェアするのもおすすめ。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260327-pc-03.png" /><br />
&nbsp;<br />
テイクアウト専門店なので、購入後は公園やドライブの途中で楽しむのも◎。<br />
住宅展示場内という立地もあり、気軽に立ち寄れるのも魅力です。<br />
甘いドーナツを片手に、のんびり過ごす時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260327-pc-04.png" /><br />
&nbsp;<br />
※写真は取材時のもので、現在取り扱っていない商品も含まれます。<br />
また、商品は季節・仕入れ状況で変更になりますのでご了承ください<br />
&nbsp;<br />
BLANKET DONUTS パティオ上越店<br />
住所｜上越市富岡256-2 上越パティオ住宅公園内<br />
電話｜なし<br />
営業時間｜10:30（土･日･祝11:00）〜17:00（※売り切れ次第終了）<br />
定休日｜不定休<br />
駐車場｜共用あり<br />
&nbsp;<br />
Instagram<br />
<a href="https://www.instagram.com/blanketdonuts_joetsu/">https://www.instagram.com/blanketdonuts_joetsu/</a><br />
&nbsp;<br />
※掲載されている店舗情報（価格、営業時間、定休日など）は取材時点のものです。変更になる場合がありますので、おでかけの際は各店のHPやSNSなどをご確認ください。</span>]]></summary>
    <updated>2026-03-27T03:02:51+00:00</updated>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hapiny.niigata.jp/useful/detail?id=173"/>
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    <title type="html"><![CDATA[【新潟夫婦のホントのところ】第5回「特別な日も日常も、記憶に残る家族写真」]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟の夫婦の新婚生活のトレンドや実態について、その分野のプロや専門家に聞く「新潟夫婦のホントのところ」。今回のテーマは<strong>「家族写真」</strong>です。<br />
<br />
スマートフォンの普及から、「1億総カメラマン時代」とも称される現代。新潟の夫婦はどんな撮影を楽しんでいるのかを知るために、個性豊かなフォトグラファーが在籍する新潟市西蒲区の「studio Roop」にお邪魔しました。<br />
<br />
角田山の麓に広がる上堰潟公園に隣接するスタジオからは、日々ご夫婦や子どもたちの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。<strong>誰もが手軽に写真撮影ができる今こそ知っておきたい家族写真のあり方、そして、夫婦になる二人に伝えたい「宝物になる一枚の残し方のコツ」まで</strong>、studio Roop代表の吉沢浩二さんと、濱口直大さんに教えていただきました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>結婚の記念に｜ふたりらしさを楽しむフォトウエディング</strong><br />
「新型コロナの流行から、結婚式の常識は大きく変わりました。その結果、『フォトウエディング＝結婚式の代わり』ではなく、『結婚の記念に写真を残したい』というカップルが増えたように思います。<strong>SNSを介して自分たちで発信できるからこそ、自分たちらしい表現として写真を残したいカップルが当たり前</strong>になってきました」（吉沢さん）<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260325-pc-02.png" /><br />
<br />
<strong>新潟で人気のロケーション｜思い出の場所を希望するカップルが多数</strong><br />
「<strong>自分たちらしさを追求して、思い出の場所でフォトウエディングを希望するカップルもたくさんいます</strong>。実際にあったご依頼だと、『みなとぴあの夜景の前でプロポーズしたから、そこで撮りたい！』とか、『佐渡に転勤している間によく行き来していたから佐渡汽船で撮影したい』などなど。新潟らしさで言えば、広大な海・山・畑はとても魅力的な写真が撮れます。僕らが拠点にしている角田浜にはそれが全てそろっているのも特徴です」（吉沢さん）<br />
「<strong>角田岬灯台でフォトウエディングのカップルが7組待ちしている日もありました</strong>。驚きですよね！まるで、東京駅のように撮影待ちのカップルが角田浜に集まってきているんです。あとは、上堰潟公園の桜や、ワイナリーのブドウ畑、海岸も人気。新潟らしい自然を生かした抜群のロケーションは特別な一枚に仕上がります」（濱口さん）<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260325-pc-03.png" /><br />
<br />
<strong>花嫁たちが夢中！｜新潟で楽しむ韓国風フォトウエディング</strong><br />
「フォトウエディングのベストシーズンは7〜8月。和装やカラードレスの花嫁をあまり見なくなって、ここ2年ほど多かったのが真っ黒なドレスです。あれは印象的な現象でした。話を聞くと韓国で流行っていたようで、ファッションや美容と同じように、ブライダルでも韓国のトレンドを意識する女性が多い印象です。でも、もちろん今でも昔ながらの和装やカラードレスを選ぶ女性だっています。<strong>自分らしさを写真で表現できるようになり、衣装より先に理想の撮影場所を決めて、そこに合うドレスを選ぶのが主流になってきました</strong>」（吉沢さん）<br />
&nbsp;<br />
<strong>新潟の夫婦が選ぶ家族写真｜ハレの日だけでなく、日常も特別な思い出に</strong><br />
「家族写真と聞くと、お子さんが生まれてすぐにやってくるお宮参りやハーフバースデー、誕生日、七五三をイメージする方が多いのではないでしょうか。しかし、<strong>最近では特別なハレの日だけでなく、日常を切り取る『ケの日』の撮影も選ばれています。</strong>私たちのスタジオでいえば、『おうち写真』というプランで普段の暮らしや、自宅で家族が集まった時に撮影する機会も増えました。なかなか天候が読めない新潟ではスタジオ撮影だけでなく、自宅や自宅周辺でも撮影を楽しむことができます」（吉沢さん）<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260325-pc-04.png" /><br />
<br />
<strong>結婚式、子どもの七五三も｜単なるコスプレ撮影で終わらせない</strong><br />
「私たちが大事にしているのは『なぜその撮影を神社やスタジオで行うのか』というところ。結婚は夫婦になる決意と家族の絆を誓うため。七五三は、子どもたちに晴れ着を着せて健やかな成長に感謝するためのものです。20年以上撮影を続けてきて、ますます日本の伝統を大切にしなければと考えるようになりました」（濱口さん）<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260325-pc-05.png" /><br />
<br />
<strong>物語る写真｜結婚時からのカメラマン選びが大切</strong><br />
「僕が主に担当しているのは家族写真。ご家族を全肯定しつつ、思いを写真に残せるようにいつも意識しています。いい例が、中学生のお姉ちゃんが卒業するからと撮影に来てくれたHさんご家族。その子は少し大変な学校生活を送ったようで、お父さんと弟くんは一歩引いた目で見ているんですが、お母さんは終始お姉ちゃんに共感していて。その様子を表現するために、ブレザーを脱ぎ捨てて振り回している写真を撮りました。あれは面白かったですね。<strong>気心知れたカメラマンを選ぶことでご家族の思いを表現しやすくなりますし、お子さんたちもいい表情を出しやすくなります。『我が家の専属カメラマン』という目線で、結婚のタイミングからカメラマン選びにこだわってみてください。</strong>最初のカメラマン選び、とても重要です」（濱口さん）<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260325-pc-06.png" /><br />
<br />
<strong>若い世代へ｜宝物になる写真を残そう</strong><br />
「うちでは『小さな魅力に光を当てる』という意味合いから、『Light the charm』というキャッチフレーズを掲げています。<strong>写真は人生の宝物であり、毎日のお守りにもなります。</strong>世代を問わず喜ばれる家族写真を気軽に楽しんでみてください。写真を残すことで、記憶にも長く刻まれていきます」（吉沢さん）<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260325-pc-07.png" /><br />
<br />
スマートフォンで手軽に撮れる時代だからこそ、誰と、どんな思いで残すのかが写真の価値を決めます。新潟の豊かな風景と共に、ふたりや家族の物語を丁寧に写し取る一枚が、これからの人生をそっと支える宝物になってくれます。<br />
<br />
取材協力<br />
<strong>studio Roop</strong><br />
<a href="https://roop.jp/" target="_blank">https://roop.jp</a></span><br />
&nbsp;]]></summary>
    <updated>2026-03-25T02:41:51+00:00</updated>
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  </entry>
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    <title type="html"><![CDATA[こだわりご飯の定食＆おにぎりランチ【南魚沼市】]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:18px;">新潟Komachi編集部が、新しくオープンしたお店の中から、ハッピーデートにおすすめのお店やスポットを紹介します。<br />
&nbsp;<br />
今回ご紹介するのは、2025年10月、南魚沼市にオープンした「こめのすけ」です。<br />
古民家をリノベーションした、ご飯のおいしさが主役の定食店です。<br />
&nbsp;<br />
<strong>ご飯が主役の定食メニュー</strong><br />
主役はもちろん、南魚沼産コシヒカリ。<br />
ふっくら炊き上げたご飯を中心に、多彩な定食メニューがそろいます。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260317-pc-02.png" /><br />
&nbsp;<br />
おすすめは、塩・鮭・みそ焼きの3種のおむすびセット（1,000円）。<br />
ハマグリだしのお吸い物と小鉢が付き、シンプルながらもお米の味わいをしっかり楽しめる一品です。<br />
&nbsp;<br />
そのほか、もちぶた和風おろしハンバーグ定食、さば味噌煮定食、特製米粉カレー定食など、しっかり食べたいときにうれしいメニューも充実。<br />
&nbsp;<br />
<img alt="" src="/userfiles//260317-pc-04.png" /><br />
＜おすすめメニュー＞<br />
もちぶた和風おろしハンバーグ定食 1,600円<br />
さば味噌煮定食 1,600円<br />
特製米粉カレー定食　1,200円<br />
&nbsp;<br />
<strong>古民家ならではの落ち着いた空間</strong><br />
店内は梁が印象的な古民家空間。<br />
木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめます。<br />
&nbsp;<br />
おいしいご飯をゆっくり味わう時間は、ちょっと特別なもの。<br />
南魚沼ドライブの途中に、こだわりのお米を楽しむ&ldquo;ごはんデート&rdquo;をしてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260317-pc-03.png" /><br />
&nbsp;<br />
こめのすけ<br />
住所｜南魚沼市上一日市318-3<br />
電話｜025-788-0210<br />
営業時間｜11:00～15:00（14:00LO）、16:30～20:00（19:00LO）<br />
※営業日、営業時間は店舗SNS等でご確認ください。<br />
定休日｜不定休<br />
席数｜34席<br />
駐車場｜8台<br />
Instagram<br />
<a href="https://www.instagram.com/komenosuke_minamiuonuma/" target="_blank">https://www.instagram.com/komenosuke_minamiuonuma/</a><br />
&nbsp;<br />
※掲載されている店舗情報（価格、営業時間、定休日など）は取材時点のものです。変更になる場合がありますので、おでかけの際は各店のHPやSNSなどをご確認ください。<br />
&nbsp;</span>]]></summary>
    <updated>2026-03-18T06:59:51+00:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[見た目も◎エクレアが主役の洋菓子店【長岡市】]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟Komachi編集部が、新しくオープンしたお店の中から、ハッピーデートにおすすめのお店やスポットを紹介します。<br />
&nbsp;<br />
今回ご紹介するのは、2025年11月、長岡市下柳にオープンした「花と菓子 flag（フラグ）」です。<br />
見た目もかわいらしいエクレアが主役のテイクアウト専門店です。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260311-pc-02.png" /><br />
&nbsp;<br />
<strong>バリエーション豊かなエクレア</strong><br />
ショーケースには常時5種類ほどのエクレアが並び、シーズンによってラインアップが一部入れ替わります。<br />
ほんのり塩味の効いたエクレア生地に、きび砂糖を使ったやさしい甘さの生クリームを合わせた軽やかな味わい。細長い形で食べやすく、ついもう一つ手に取りたくなるようなおいしさです。<br />
プレーン（380円）、ショコラ（430円）、ピスタチオ（500円）、イチゴ（500円）など、見た目にも華やかなエクレアは、ちょっとした手土産やプレゼントにもぴったり。<br />
バスクチーズ（550円）やプリン（330円）などのスイーツ、サブレやフィナンシェなどの焼き菓子もそろっています。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260311-pc-03.png" /><br />
&nbsp;<br />
<strong>花とお菓子のある空間</strong><br />
店内はカウンターのみのシンプルな空間。ショーケースの中に並ぶカラフルなエクレアが、まるで花のように華やかです。<br />
パティシエであるご主人は、フローリストの技術も持ち合わせており、今後は店内で生花の販売も予定しているのだとか。イベント開催時には、生花とお菓子を一緒に楽しめる空間になる予定です。<br />
&nbsp;<br />
かわいらしいエクレアを選ぶ時間も、ちょっとしたデートの楽しみのひとつ。<br />
長岡でのおでかけの帰りに、華やかなスイーツをテイクアウトしてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260311-pc-04.png" /><br />
&nbsp;<br />
花と菓子 flag（フラグ）<br />
住所｜長岡市下柳1-9-21<br />
電話｜0258-86-5919<br />
営業時間｜11:00～18:00（※なくなり次第終了）<br />
定休日｜月・火曜<br />
駐車場｜2台<br />
&nbsp;<br />
※掲載されている店舗情報（価格、営業時間、定休日など）は取材時点のものです。変更になる場合がありますので、おでかけの際は各店のHPやSNSなどをご確認ください。</span>]]></summary>
    <updated>2026-03-12T23:56:05+00:00</updated>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hapiny.niigata.jp/useful/detail?id=167"/>
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    <title type="html"><![CDATA[【第6回：新潟県】新潟県内市町村の「出会い・結婚支援」取り組み紹介]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟県や市町村が行う「出会い・結婚支援」の取り組みを紹介するシリーズ。<br />
これまで県内各市町村の活動をお届けしてきましたが、第6回は<strong>新潟県</strong>に焦点を当てます。<br />
県が掲げるのは、<strong>「出会いの一歩・縁結び応援プロジェクト」</strong>。将来を思い描く時間や、結婚を希望する人の一歩に寄り添う支援を大切にしています。<br />
今回は、新潟県福祉保健部こども家庭課こども政策室の花野真樹さんにお話を伺いました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>◼️</strong><strong>「出会いの一歩・縁結び応援プロジェクト」とは？</strong><br />
新潟県では、結婚支援の取り組みを「出会いの一歩・縁結び応援プロジェクト」として展開しています。第16回出生動向基本調査（<a href="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/doukou16_gaiyo.asp" target="_blank">第16回出生動向基本調査（結婚と出産に関する全国調査）｜国立社会保障・人口問題研究所</a>）によると、18～34歳の未婚者のうち約8割が「いずれ結婚したい」と回答する一方で、そのうち25～34歳の独身でいる理由は「適当な相手にまだめぐり会わないから」という割合が最も高くなっています。<br />
&nbsp;<br />
こうした背景を踏まえ、<strong>県では出会いや結婚を希望する方が安心して一歩を踏み出せるよう、支援体制を整えています。</strong>有識者や各種関係者へのヒアリングを重ねながら活動内容を検討し、各市町村とも連携しつつ、県全体で支える土台づくりに取り組んでいます。<br />
&nbsp;<br />
<strong>事業の全体像</strong><br />
新潟県の結婚支援は、将来を考えるきっかけづくりから、出会いの場の創出、そして結婚後の経済的支援までを一体的に捉え、段階的に取り組みを進めています。<br />
現在は、大きく3つのフェーズに分けて事業を展開しています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>1.</strong><strong>未来を思い描く時間づくり</strong><br />
結婚や将来について考えるきっかけづくり。学生向けのライフデザイン支援などを通じて、自分の人生を思い描く時間を提供しています。<br />
<br />
<strong>2.</strong><strong>出会いのきっかけづくり</strong><br />
マッチングサービスや婚活イベントなど、多様なスタイルの出会いの機会を用意しています。<br />
<br />
<strong>3.</strong><strong>新生活のサポート</strong><br />
新婚世帯への費用補助や結婚支援パスポートなど、結婚後の暮らしを支える取り組みを行っています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>◼️</strong><strong>「出会いの一歩・縁結び応援プロジェクト」の</strong><strong>主な取り組み</strong><br />
新潟県では、市町村や民間企業と連携しながら結婚支援を進めています。対話を重ねながら方向性を磨き、具体的な取り組みへと形にしてきました。先に紹介した3つのフェーズに沿って主な取り組みを紹介します。<br />
&nbsp;<br />
<strong>1.</strong> <strong>未来を思い描く時間づくり</strong><br />
<strong>①ライフデザイン支援</strong><br />
Webサイト「にいがたLIFEDESIGN」やセミナーを通じて、大学生や専門学校生を対象に将来像を考える機会を提供しています。働き方や暮らし方を含め、人生を思い描く時間をつくる取り組みです。<br />
<br />
<strong>＜にいがたLIFEDESIGN＞</strong><br />
<a href="https://niigata-lifedesign.com/" target="_blank">https://niigata-lifedesign.com</a><br />
&nbsp;<br />
<strong>②結婚支援情報発信</strong><br />
結婚に関心のある方へ向け、「ハピニィ」やSNS（Instagram、X）で情報を発信。イベント案内に加え、お役立ち記事や婚活体験談も紹介し、出会いや結婚を身近に感じられるコンテンツを届けています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>③安全安心なマッチングアプリ利用の周知啓発</strong><br />
出会いのきっかけとしてマッチングアプリの利用が広がる一方、利用者やその親世代の間には不安もあります。そこで、<strong>アプリの選び方や利用時の注意点をまとめたパンフレットとショート動画を制作</strong>し、令和7年11月に公開。パンフレットは公共施設や大学・専門学校などに設置し、周知を行っています。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260306-pc-02.png" /><br />
<br />
<strong>＜安全安心なマッチングアプリ利用の周知啓発＞</strong><br />
<a href="https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kodomokatei/anzenanshinmachiapu.html" target="_blank">https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kodomokatei/anzenanshinmachiapu.html</a><br />
&nbsp;<br />
<strong>2.</strong> <strong>出会いのきっかけづくり</strong><br />
<strong>④「ハートマッチにいがた」の運営</strong><br />
新潟県が運営するマッチングサービスで、<strong>令和8年10月に10周年</strong>を迎えます。<strong>令和８年2月末時点で269組のカップルが成立</strong>。初回の対面時にはサポーターが立ち会う仕組みを設けるなど、安心して利用できる体制が特徴です。<br />
&nbsp;<br />
<strong>＜ハートマッチにいがた＞</strong><br />
<a href="https://www.msc-niigata.jp/matching/" target="_blank">https://www.msc-niigata.jp/matching/</a><br />
&nbsp;<br />
<strong>⑤婚活イベントの開催</strong><br />
上・中・下越エリアで開催している婚活イベントは、参加者の興味・関心に合わせた多様なスタイルを用意。<strong>スポーツ観戦やぶどう狩りなど、地域の魅力と掛け合わせることで、出会いだけでなく新潟の良さも再発見してもらえたらという思い</strong>を込めています。<br />
<br />
&nbsp;<img alt="" src="/userfiles//260306-pc-03.png" /><br />
<br />
<strong>＜イベント情報＞</strong><br />
<a href="https://www.hapiny.niigata.jp/event/index?clear=1" target="_blank">https://www.hapiny.niigata.jp/event/index?clear=1</a><br />
&nbsp;<br />
<strong>⑥地域の世話焼き人によるマッチング支援</strong><br />
<strong>県内各地で活動する約60人のボランティア「地域の世話焼き人」が、出会いを求める人を応援</strong>。イベントの企画や相談対応、お引合せなどを行い、地域に根ざした温かなサポートを続けています。この活動を通して成婚につながったケースもあります。<br />
&nbsp;<br />
<strong>3.</strong> <strong>新生活のサポート</strong><br />
<strong>⑦新婚世帯の家賃、引越し費用等の補助</strong><br />
<strong>新婚世帯の住宅購入や引っ越し費用などを支援する県内市町村に対し、県が費用の一部を補助しています。</strong>国の制度も活用しながら、市町村の負担軽減と支援の充実を図っています。<strong>対象は、世帯所得500万円未満で、婚姻日における夫婦の年齢が共に39歳以下の新規婚姻世帯</strong>です。<br />
&nbsp;<br />
<strong>⑧新潟県結婚支援パスポート「mari＊pass（マリパス）」の運営</strong><br />
新婚カップルやこれから結婚を予定しているカップルが2年間利用できるデジタルパスポートです。<strong>新潟県内約500店舗（R8.2末時点）が協賛し、特典や割引サービスを提供。</strong>地域全体で結婚を希望する方を応援し、門出を祝う仕組みとして広がっています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>＜新潟県結婚支援パスポート「mari＊pass（マリパス）」＞</strong><br />
<a href="https://maripassniigata.com/" target="_blank">https://maripassniigata.com</a><br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260306-pc-04.png" /><br />
<br />
<strong>◼️</strong><strong>令和8年度から開始する新たな取り組み</strong><br />
新潟県では、令和8年度から新たな取り組みを始めます。主な内容は次の2つです。<br />
&nbsp;<br />
<strong>Topic1.</strong><strong>「ハートマッチにいがた」の無料化</strong><br />
<strong>運用開始10周年を記念し、20代・30代で新たに「ハートマッチにいがた」を利用する方の入会費を無料にします。</strong>これまで20代は9,000円、30代は11,000円だった入会費が<strong>令和８年４月以降から無料</strong>となる予定で、より利用しやすくなります。<br />
&nbsp;<br />
<strong>Topic2.</strong> <strong>子育て家庭と若者の交流事業をスタート</strong><br />
若者向けの新たな取り組みとして、子育て家庭と若者をつなぐ事業を開始します。結婚や子育てに関する情報がSNS上にあふれる中で、<strong>新潟で子育てをする家庭と直接交流する機会を設け、リアルな暮らしや思いを知ってもらう</strong>ことを目指しています。<br />
具体的には、育児中のパパママと学生が語り合う「交流会」や、実際に子育て家庭を訪問し、暮らしや育児を体験する「インターン・育児体験」を予定。現在、事業実施に向けての準備を進めています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>■担当者からメッセージ<br />
<img alt="" src="/userfiles//260306-pc-05.png" /></strong><br />
<br />
「県の取り組みと聞くと堅い印象を持たれるかもしれませんが、<strong>気軽に利用できるさまざまなサービスやコンテンツを用意</strong>しています。気になるものがあれば、ぜひ試してみてください。利用者の皆さんの声を聞けることが私たちの励みになっています。少しでも力になれたらうれしいですね」<br />
&nbsp;<br />
詳しく知りたい方はこちら<br />
<strong>出会いの一歩・縁結び応援プロジェクト</strong><br />
<a href="https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kodomokatei/ippo-project.html" target="_blank">https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kodomokatei/ippo-project.html</a></span><br />
&nbsp;]]></summary>
    <updated>2026-03-06T06:59:07+00:00</updated>
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    <id>https://www.hapiny.niigata.jp/useful/detail?id=165</id>
  </entry>
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    <title type="html"><![CDATA[【新潟夫婦のホントのところ】第4回「ふたりの住まい、どう選ぶ？」]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟の夫婦の新婚生活のトレンドや実態について、その分野のプロや専門家に聞く「新潟夫婦のホントのところ」。第4回のテーマは「住まい」。大切な人と始める新しい暮らしの第一歩となるのが、ふたりで選ぶ住まいです。<strong>間取りは？家賃は？どんなポイントを重視している？新潟の住まい事情</strong>について、株式会社鳥屋野不動産の高橋明日香さんに教えていただきました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>カップルの住まい事情｜結婚前から始まるふたり暮らし</strong><br />
「交際中から、同棲を始めるために物件を探しに来られる20代のカップルが多いですね。どちらかに頼るというよりも、<strong>ふたりで半分ずつ支え合いながら生活をつくっていこうという雰囲気</strong>を感じます。『ちょうど名字が変わるタイミングなんです』と、結婚をきっかけにふたり暮らしを始められる方もいらっしゃいます」<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260304-pc-02.png" /><br />
<br />
<strong>人気の間取りや家賃は？｜1LDKが主流、家賃は7〜8万円台</strong><br />
「<strong>ふたり暮らしの住まいとしては、1LDKが定番</strong>になっています。10畳前後のリビングにテーブルとソファを置いて、6畳ほどのベッドルームがある間取りが人気です。駐車場は2台分を希望されるケースが多く、ここも大切な条件の一つです。<strong>家賃の相場は1LDKで7〜8万円台。ふたりで住めば、ひとり3〜4万円台になります。</strong>お子さんが生まれるタイミングで2LDKへの住み替えや、マンションや戸建ての購入を検討される方が多いですね」<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260304-pc-03.png" /><br />
<br />
<strong>どんなところが注目されている？｜水回り・便利設備・防犯面</strong><br />
「お風呂やトイレ、キッチンなどの水回りは、特に女性が内見の際にしっかりチェックされるポイントです。<strong>システムキッチンは人気があり、デザイン性だけでなく掃除がしやすいので、家事の時短につながる点も選ばれる理由になっています。</strong>最近はWi-Fi完備や宅配ボックス付きの物件もよく見られていますね。モニター付きインターホンは、防犯面からもほぼ必須という印象です」<br />
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<strong>住まい選びで悩むのは？｜初期費用の負担と暮らしやすい立地</strong><br />
「住まい選びでまず悩まれるのが、初期費用。入居時には家賃の3カ月分ほどかかるのが一般的ですが、最近は敷金・礼金が無料の物件も増えています。一方で、保証会社利用料や鍵交換、火災保険など、以前より費用の項目が増えているのも事実です。きちんと管理されている物件かどうかを見極めることも大切なので、内容を確認しながら選ぶと安心です。<strong>また、立地も悩まれるところですね。新潟市は車通勤の方が多いので、おふたりの職場の中間地点やバイパスに近いかどうかを重視する傾向があります。</strong>スーパーやコンビニが徒歩圏内にあるかどうかも、チェックされるポイントです」<br />
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<strong>「これあってよかった！」の声は？｜新潟暮らしに合った設備は満足度</strong><strong>◎</strong><br />
「新潟は冬の寒さが厳しい地域なので、<strong>お風呂が広いことや追い焚き機能が付いていることなど、寒い時期を快適に過ごせる設備は特に喜ばれますね。</strong>また、室内に物干しスペースがある物件やサンルーム付きも選ばれることが多いです。天候に左右されずに洗濯ができるのは、新潟では大きなメリットだと思います。暖かさや生活音への配慮など、建物の性能面をより重視される場合は、マンションを検討されています」<br />
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<strong>賃貸以外の選択肢はある？｜中古マンションも比較対象に</strong><br />
「<strong>最近は、賃貸のお部屋探しと同時に中古マンションの購入を比較検討されるカップルもいらっしゃいます。</strong>『家を買う＝一生住む』という感覚にも少しずつ変化があり、いずれ貸したり、住み替えたりと、柔軟に考える方も増えている印象ですね。とはいえ、最初は賃貸から暮らしを始める選択が一般的です。実際に暮らしてみてから環境を見極めたいという声もありますし、<strong>お子さんの小学校入学に合わせて学区を考え、住宅購入を検討する流れ</strong>もあります」<br />
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<strong>住まい選びの心強いパートナー｜地域を知るからこその安心感</strong><br />
「鳥屋野不動産の公式ホームページでは賃貸物件をエリアごとに検索できますし、InstagramやTikTokなどで動画から雰囲気を確認いただけます。入居後についても、専門業者と連携した24時間のサポート体制が整っています。大切なお住まいは、スマートフォンの画面だけではなかなか決めきれないものです。不安な点や気になることは、ぜひ気軽に相談していただけたらと思います。地域に根ざしてきたからこそ、エリアの雰囲気や特性を踏まえながら、おふたりの暮らしに合う住まいを一緒に考えていきます」<br />
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<strong>若い世代へ｜ふたりで楽しみながら、自分たちらしい住まい選びを</strong><br />
「気になる物件があれば、実際に見学してみましょう。その場所で感じる、第一印象や空気感も大切です。お互いの意見を尊重しながら、ふたりらしい住まいを見つけていただけたらうれしいです」<br />
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住まいは、これからの暮らしを育てていく大切な土台。<br />
ふたりで選ぶ時間も、きっとかけがえのない思い出になります。<br />
次回のテーマは「家族写真」です。お楽しみに！<br />
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取材協力<br />
<strong>株式会社鳥屋野不動産</strong><br />
<a href="https://toyano.co.jp/" target="_blank">https://toyano.co.jp/</a><br />
&nbsp;</span>]]></summary>
    <updated>2026-03-04T05:09:17+00:00</updated>
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  </entry>
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[おやつだけでなく食事としても楽しめるマフィン【柏崎市】]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟Komachi編集部が、新しくオープンしたお店の中から、ハッピーデートにおすすめのお店やスポットを紹介します。<br />
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今回ご紹介するのは、2025年12月27日にオープンした柏崎市の「マフィン食堂」。米粉マフィンの専門店として誕生した、ちょっと気になる一軒です。<br />
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「おやつ」のイメージが強いマフィンですが、こちらのお店では&ldquo;食事としても楽しめるマフィン&rdquo;も提案。マフィン好きのご主人が手がけるのは、甘いだけではない、しっかり満足感のある一品です。青い外観が目印のコンパクトなお店で、ご主人との会話を楽しみながら選べる対面販売スタイルも魅力です。<br />
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<strong>米粉をベースにしたいろいろなマフィン</strong><br />
生地は米粉をベースに、みそを加え、てんさい糖で自然な甘さを引き出したやさしい味わい。中には具材がぎっしり詰まっていて、見た目以上のボリューム感があります。<br />
おすすめは、惣菜感覚で味わえるグラタンマフィン（450円）と、デザートにぴったりな白玉マフィン（450円）。<br />
ラインアップは常時4〜5種類ほどで、内容は週替わり。訪れるたびに新しい味と出会えるのも楽しみのひとつです。<br />
レンジで温めると、よりふんわりとした食感に。イートインも可能なので、焼きたてのようなおいしさをその場で味わえます。<br />
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&nbsp;<br />
<strong>イートイン・テイクアウトでもOK</strong><br />
店内には5席のイートインスペースを用意。<br />
テイクアウトして公園や海辺で楽しむのもよし、店内でゆっくり味わうのもよし。<br />
ドリンクは100円と気軽に楽しめる価格設定で、デートの立ち寄りスポットにもぴったりです。<br />
甘い系とおかず系をひとつずつ選んでシェアするのもおすすめ。<br />
&ldquo;おやつ以上、ごはん未満&rdquo;の新しいマフィンデートを楽しんでみてはいかがでしょうか。<br />
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&nbsp;<br />
マフィン食堂<br />
住所｜柏崎市諏訪町4-7<br />
電話｜なし<br />
営業時間｜12:00〜18:00（※売り切れ次第終了）<br />
定休日｜不定休<br />
席数｜5席<br />
駐車場｜3台<br />
※営業日はInstagram（@muffin_shokudou）参照<br />
&nbsp;<br />
※掲載されている店舗情報（価格、営業時間、定休日など）は取材時点のものです。変更になる場合がありますので、おでかけの際は各店のHPやSNSなどをご確認ください。</span>]]></summary>
    <updated>2026-02-27T03:52:48+00:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[【新潟夫婦のホントのところ】第3回「イマドキ夫婦の家事・子育て」]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟の夫婦の新婚生活のトレンドや実態について、その分野のプロや専門家に聞く「新潟夫婦のホントのところ」。今回のテーマは、「家事・子育て」です。新潟県の共働き率は56.4％と、全国平均（51.6％）を上回っています（※）。共働きが広がる中で、夫婦は家事や育児をどのように支え合っているのでしょうか。<br />
「よい父親ではなく、笑っている父親を増やそう」をテーマに、パパ向け講座や新米パパママのサポートに取り組む、ファザーリング・ジャパンにいがた代表・吉田健太さんにお話を伺いました。<br />
（※）データ：2020年総務省「国勢調査」<br />
&nbsp;<br />
<strong>新潟の家事・育児の傾向は？｜「共家事」「共育児」が主流に</strong><br />
「共働き率が高い新潟では、男性が家事や育児に関わるのも当たり前の風景になってきました。傾向としては、お風呂掃除や子どもの送迎など、時間で区切りやすいことは男性が担うケースが多い一方で、足りないものに気づいたり、子どもの予定や持ち物を把握したりと、常に気にかけ続けることは女性が中心になっていることが多い印象です。得意・不得意で役割を決めているご夫婦もいれば、『時間があるほうが動く』というスタイルもあり、そのかたちは本当にさまざまですね」<br />
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<strong>パパの育児、どう変わった？｜育休取得と講座参加が増加傾向</strong><br />
「これから赤ちゃんを迎える方に向けた『両親学級』という講座を始めて約5年経ちますが、今はほぼ全組が夫婦で参加されています。講座の会場で目にする光景が、ここ数年で大きく変わりましたね。育休を取得するパパも確実に増えています。以前は参加者10組に1組ほどでしたが、最近では15組中8組と半数を超える回もありました。期間も1カ月以上の取得が増え、長い方では1年というケースもあります。新潟市では、男性の1カ月以上の取得を対象にした企業向け奨励金制度があり、そうした後押しも影響しているのかもしれません」<br />
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<br />
<strong>よく聞く悩みはどんなもの？｜仕事との両立や認識の相違</strong><br />
「パパ向け講座で一番関心が集まるテーマは、『仕事と家庭の両立』です。働き方改革が進んできたとはいえ、職場によって環境はさまざまで、思うように家庭への時間が取れないという声もあります。また、『やってみたけれど、ママに怒られてしまった』という声も。家事や子育ての&ldquo;ゴールイメージ&rdquo;の違いに戸惑う場面は少なくなく、どちらの側からも悩みとして挙がりますね」<br />
&nbsp;<br />
<strong>家事・育児はゴールのすり合わせがカギ｜こまめな対話を</strong><br />
「だからこそ大切なのが、&ldquo;ゴールイメージの共有&rdquo;です。当たり前の基準は人それぞれ。たとえば洗い物ひとつでも、皿を洗えば終わりなのか、シンクまできれいにして完了なのかは違います。家事や育児は、見えない&ldquo;基準&rdquo;で溢れています。『言わなくてもわかる』ではなく、こまめに言葉にしていくことが大切です。一つひとつゴールを見える形で共有するだけで、すれ違いはぐっと減っていきます」<br />
<br />
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<strong>うまく回す夫婦の共通点は？｜「コミュニケーション」「脱・完璧」「感謝」</strong><br />
「家庭ごとに合う形は違うので、これが正解、というものはありません。ただ、意識しておくと良いポイントは3つあります。1つ目は、こまめに言葉にすること。3分でも5分でもいいので、短い&ldquo;ミーティング&rdquo;を習慣にして、『ここがきついから、こうしてほしい』と共有していくことが大切だと思います。うまくいかない時は、コミュニケーション不足が原因になっていることが多いですね。2つ目は、完璧を目指さないこと。たまには『今日は惣菜を買おう』と肩の力を抜く。お互いに許し合える柔軟さも大切です。そして3つ目は、『ありがとう』の循環。感謝を言葉にするだけで、空気がふっと和らぎます」<br />
&nbsp;<br />
<strong>知っておくべき自治体サービスは？｜「あってよかった」の声も</strong><br />
「新潟県の『こむすび定期』は、子どもが生まれると10万円分の定期預金が贈られる独自の経済支援制度です。申し込み率も高く、多くのご家庭で活用されている印象です。さらに新潟県は、子育て支援拠点数が全国トップクラス。気軽に立ち寄れる場所が多く、同じ月齢のお子さんを持つパパママと出会える場にもなっています。また、新潟市の産後ケアサービスも、『あってよかった』という声をよく聞きますね。初回は無料で利用でき、産後の不安や負担を軽くするサポートが整っています」<br />
<br />
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<br />
<strong>イベントや講座参加も一つの選択肢｜情報収集や交流の場に</strong><br />
「私たちが主催するイベントは、以前はママに背中を押されて参加するパパが多い印象でしたが、最近は自分から足を運ぶ方が増えています。『育休中だから』『周りにパパの知り合いがいなくて』という理由も多く、最初は緊張していても、終わる頃には自然と打ち解けていることがほとんどです。私たちの団体に限らず、地域に身近な場があれば、参加してみるのも一つの方法です。実際の体験談を聞くことで、家事から育児へと、暮らしを回すヒントが見つかることもあります」<br />
&nbsp;<br />
<strong>若い世代へ｜完璧よりも、心地よいチームづくりを</strong><br />
「家事や子育てはチームワークが大切で、完璧である必要は全くありません。『言わなくてもわかる』はないものとして、きちんと共有する。そして、『ありがとう』を言葉にすることで、きっと色んなことがスムーズになりますよ！」<br />
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<br />
言葉にして、すり合わせて、感謝を伝える。<br />
そんな積み重ねが、夫婦の絆を育んでいくでしょう。<br />
次回のテーマは「新潟夫婦の住まい」です。お楽しみに！<br />
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取材協力<br />
<strong>ファザーリング・ジャパンにいがた</strong><br />
<a href="https://www.fjniigata.jp/" target="_blank">https://www.fjniigata.jp/</a></span><br />
&nbsp;]]></summary>
    <updated>2026-02-25T04:02:23+00:00</updated>
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    <title type="html"><![CDATA[見て、食べて、癒やされる体験型複合施設が話題【燕市】]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟Komachi編集部が、新しくオープンしたお店の中から、ハッピーデートにおすすめのお店やスポットを紹介します。<br />
&nbsp;<br />
今回ご紹介するのは、2025年10月にリニューアルオープンした、燕市小池の「VINTAGE HALL（ヴィンテージホール）」です。燕市の老舗メーカー「青芳」が手がけるカフェレストランが、ショップやサウナを併設した体験型複合施設として生まれ変わりました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>自家栽培野菜を使ったイタリアンとスパイスカレー</strong><br />
料理はイタリアンシェフが担当。敷地内で育てた自家栽培野菜など、厳選食材を使った美しい一皿が並びます。おすすめは、1人前のパスタに2人前のデリ＆サラダ、デザート、ドリンクが付くシェアランチセット（4,000円）。ふたりで取り分けながら楽しめる内容で、自然と会話も弾みそう。スパイスの香り豊かな青芳スパイスカレー（1,200円）も人気です。<br />
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&nbsp;<br />
<strong>心を満たしてくれる新潟の原風景</strong><br />
リノベーションで生まれた開放的な空間は、天然木のぬくもりに包まれた心地よさ。大きな窓からは弥彦山と田園風景を一望でき、新潟らしい原風景を眺めながらゆったりと食事を楽しめます。<br />
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&nbsp;<br />
<strong>メーカー運営の施設ならではの楽しみ方</strong><br />
併設するショップでは、レストランで使われているカトラリーを購入OK。メーカーならではのワークショップも体験できます。さらにサウナも併設。ランチの後に&ldquo;ととのう&rdquo;時間を楽しむなど、自由な過ごし方ができるのも魅力です。<br />
<br />
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&nbsp;<br />
VINTAGE HALL（ヴィンテージホール）<br />
住所｜燕市小池4852-5<br />
電話｜0256-64-9001<br />
営業時間｜11:30〜15:00（14:30LO）<br />
定休日｜不定休<br />
席数｜46席<br />
駐車場｜33台<br />
※営業日はInstagram（@vintagehall_aoyoshi）参照<br />
&nbsp;<br />
※掲載されている店舗情報（価格、営業時間、定休日など）は取材時点のものです。変更になる場合がありますので、おでかけの際は各店のHPやSNSなどをご確認ください。</span>]]></summary>
    <updated>2026-02-20T08:01:06+00:00</updated>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hapiny.niigata.jp/useful/detail?id=157"/>
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  </entry>
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[婚活から結婚へ～新潟の先輩カップルリアル体験談～（「ハートマッチにいがた」編）]]></title>
    <summary type="html"><![CDATA[<span style="font-size:16px;">新潟県や各市町村が主催する婚活イベントやサービス等を通して出会い、結婚へと歩んだカップルの体験談を紹介する連載「婚活から結婚へ～新潟の先輩カップルリアル体験談～」。<br />
第4回は、新潟県の婚活マッチングシステム「ハートマッチにいがた」で出会い、結婚されたKさん（30代）・Cさん（30代）ご夫妻です。2025年11月に入籍した新婚のおふたりに、出会いから結婚までのリアルなエピソードを伺いました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>婚活を始めたきっかけは？</strong><br />
Kさん： 若い頃から結婚願望はあったので、「ちゃんと活動しよう」と思い、20代半ばから婚活を始めました。最初はマッチングアプリや婚活パーティーにも参加しましたが、マッチングしても関係が続かなかったり、どこかしっくりこなかったりして、真剣に向き合える出会いのサービスを探していました。<br />
&nbsp;<br />
Cさん：周りの友人が結婚し、子どもが生まれ始めた頃に、「私もそろそろ相手が欲しいな」と思うようになりました。友人の紹介で合コンにも参加しましたが、なかなかご縁につながる出会いはありませんでした。<br />
&nbsp;<br />
<strong>ハートマッチにいがたを選んだ理由は？</strong><br />
Kさん：新潟県が運営しているサービスという点に、まず安心感がありました。1対1でしっかり会って話せることや、初回はサポーターさんが同席してくれる点も心強かったですね。料金も登録料と実際に会う際のお茶代程度なので、無理なく始められると感じました。また、紹介制ではなく、相手を自分で探せる仕組みも合っていましたね。<br />
&nbsp;<br />
Cさん：私も、新潟県が運営しているという安心感が一番の理由です。大人数の場よりも、落ち着いて話せる出会いを求めていたので、その点でもハートマッチにいがたは希望に合ったサービスだったと思います。<br />
&nbsp;<br />
<strong>おふたりはどのように出会われたのですか？</strong><br />
Kさん：プロフィール写真を見て「素敵だな」と思い、正直ダメ元で申し込みました。サポーターさんからマッチングの連絡をもらった時は、本当にうれしかったです。<br />
初めて会ったのは2024年12月。雪が降る寒い日でしたが、落ち着いたおしゃれな雰囲気の空間でお話ししました。サッカーなど共通の話題もあり、1時間があっという間でした。会った瞬間から「ビビッ」ときた感覚がありましたね（笑）<br />
&nbsp;<br />
Cさん：第一印象は、「優しそうな方」でした。スポーツの話ができたのも楽しくて、自然に会話ができました。<br />
<br />
Kさん：帰宅後、3日以内に返事をする決まりがあったのですが、その日のうちに「また会いたいです！」とサポーターさんに伝えました。相手も同じ気持ちだと返ってきた瞬間の、心が弾むような気持ちは忘れられません。<br />
&nbsp;<br />
<strong>交際から結婚までのエピソードを教えてください。</strong><br />
Kさん：交際が始まってからは、僕はスノーボード、妻はスキーと、同じ雪山でもそれぞれのスタイルで楽しむデートをしました。一緒に「楽しい」を共有する時間の中で、少しずつ距離が縮まっていった感じです。<br />
&nbsp;<br />
Cさん：人見知りな性格もあり、最初は緊張して食事を少し残してしまったことがありました。その時、さりげなくフォローして食べてくれたのが印象に残っています。たくさん食べる姿も含めて、「素敵だな」と思った瞬間でした。<br />
<br />
Kさん： 早く結婚したい気持ちもありましたが、まずはしっかりお互いを知りたいと思っていました。5月の妻の誕生日に、彼女の大好きなテーマパークへ行って、「この人とこれから先も一緒にいたい」と改めて感じました。<br />
プロポーズは6月、交際記念日に自宅でサプライズをしました。外出から帰ってきて、先に部屋に入ってもらい、事前に飾り付けした空間で「結婚してください」と伝えました。テーブルの大きな花を中心に、部屋や廊下を華やかに演出しました。交際から半年ほどのタイミングでしたね。<br />
&nbsp;<br />
Cさん：本当にびっくりしました。「自分で準備したの？」と思わず聞いてしまったくらいです（笑）。こんなふうに想ってくれたことが、とてもうれしかったです。「よろしくお願いします」と伝えました。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260218-pc-02.png" style="width: 400px; height: 267px;" /><br />
<br />
<strong>ハートマッチにいがたのよかった点は？</strong><br />
Kさん：定期的に連絡をもらえるところが安心でした。月に一度は状況確認の連絡があり、何かあれば相談もできるので、ちゃんと見てもらえている感覚がありました。<br />
マッチングアプリだと、結婚への温度感に差を感じることもありますが、ハートマッチにいがたは「結婚を考えている人同士」が前提なのも良かったです。<br />
&nbsp;<br />
Cさん：私も同じです。定期的に連絡があることで安心感がありましたし、気持ちの面でも支えられている感じがしました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>結婚してから、日常で「幸せだな」と感じる瞬間は？</strong><br />
Kさん：今はまだ一緒には住んでいませんが、これから引越しを予定しています。大好きな人と結婚して、家族になれたという安心感は何にも代えがたいですね。特別なことがなくても、同じ時間を共有できている日常そのものが幸せだなと感じます。<br />
&nbsp;<br />
Cさん：私も、まずは一緒に住める日を楽しみにしています！これからの暮らしを一緒に作っていけると思うと、今からワクワクします。<br />
<br />
<img alt="" src="/userfiles//260218-pc-03.png" /><br />
<br />
<strong>これから婚活を始める人へ</strong><br />
Kさん：婚活期間は途中で気持ちが折れそうになったこともありましたが、諦めずに活動を続けていれば、きっと良い出会いはあると思います。焦らなくてもいいので、自分のペースで続けてほしいです。<br />
&nbsp;<br />
Cさん：少しでも「いいな」と感じる人がいたら、早めに行動するのがおすすめです。迷っているうちに、出会えるはずだったご縁を逃してしまうことがあるかもしれないので。ぜひ一歩踏み出してみてください。<br />
&nbsp;<br />
【編集後記】<br />
取材で印象に残ったのは、出会った頃の思い出や、これからの暮らしを語るときの幸せそうな表情でした。その姿から穏やかな幸せが伝わり、こちらまで温かい気持ちに。<br />
未来を思い描く時間の豊かさや尊さを、改めて感じさせてもらいました！<br />
&nbsp;<br />
▶「ハートマッチにいがた」についてはこちら<br />
<a href="https://www.msc-niigata.jp/matching/" target="_blank">https://www.msc-niigata.jp/matching/</a><br />
&nbsp;</span>]]></summary>
    <updated>2026-02-18T07:07:28+00:00</updated>
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